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タイヤ市場
奮闘日記
前橋駒形店
2026.10.21
【2026年最新】オールシーズンタイヤ総額比較!ダンロップvsミシュラン(車種・サイズ別コミコミ価格表)
【完全版】オールシーズンタイヤ徹底比較!ダンロップ vs ミシュラン(サイズ・車種別コミコミ価格表)
「雪が降っても安心なオールシーズンタイヤにしたいけど、全部でいくらかかるの?」
「ダンロップとミシュラン、結局どっちがお得?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事ではダンロップ(DUNLOP)とミシュラン(MICHELIN)の人気オールシーズンタイヤの「実質的な乗り出し価格」を徹底比較します!
タイヤ本体の価格だけでなく、交換工賃から古いタイヤの処分費用まで、すべて含んだ「6点セットコミコミ価格」ご自身の乗っている車のサイズを探して、ぜひ参考にしてみてください。
今回比較する「コミコミ価格」の6点セット内容
タイヤ交換時には、タイヤ本体以外にも様々な諸経費がかかります。本記事で紹介する価格は、以下の必須項目すべてを含んだ【税込の支払い総額】です。
タイヤ4本分商品代
交換工賃
タイヤ組換・バランス調整
N2キャップ付きゴムバルブ交換
不要タイヤ引取手数料(廃タイヤ処分)
窒素ガス充填
※オールシーズンタイヤは通常の使い方とは少し異なるため、詳しくは販売スタッフまで
【主要10サイズ】ダンロップ vs ミシュラン コミコミ価格比較表
人気のコンパクトカーからミニバン、SUVまで、主要な10サイズにおける両メーカーの総額をまとめました。
| タイヤサイズ | 代表的な車種 | DUNLOP コミコミ価格 | MICHELIN コミコミ価格 | 価格差 (MICHELINがお得) |
185/60R15 | シエンタ、フィットなど | ¥105,380 | ¥93,280 | ¥12,100 |
185/65R15 | フリード、ノートなど | ¥96,580 | ¥85,580 | ¥11,000 |
195/65R15 | プリウス、ノアなど | ¥105,380 | ¥92,180 | ¥13,200 |
205/60R16 | ヴォクシー、ステップワゴンなど | ¥124,520 | ¥106,920 | ¥17,600 |
215/45R17 | プリウス、カローラなど | ¥181,280 | ¥149,380 | ¥31,900 |
225/45R17 | ゴルフ、MINIなど | ¥187,880 | ¥154,880 | ¥33,000 |
225/50R18 | ヴェゼル、カローラクロスなど | ¥198,880 | ¥153,780 | ¥45,100 |
225/55R18 | デリカD5、フォレスターなど | ¥192,280 | ¥155,980 | ¥36,300 |
235/50R18 | アルファード、ヴェルファイアなど | ¥198,880 | ¥159,280 | ¥39,600 |
225/55R19 | ハリアー、CX-5など | ¥209,880 | ¥174,680 | ¥35,200 |
(※価格はすべて消費税込みの総額です。時期や店舗によって変動する場合があります)
比較してわかった!オールシーズンタイヤ選びのポイント
1. 価格重視なら「ミシュラン」が圧倒的にお得!
表を見ていただくと一目瞭然ですが、すべてのサイズにおいてミシュランの方が総額が安く抑えられる結果となりました。
15インチのコンパクトカークラスでも約1万〜1.3万円、17〜19インチのSUVや大型ミニバンクラスになると、なんと3万〜4.5万円もの大きな価格差が生まれます。
ミシュランのオールシーズンタイヤ(クロスクライメートシリーズなど)は、夏タイヤと同等の静粛性や持ちの良さ(ロングライフ)にも定評があり、この価格差を考えると非常にコストパフォーマンスに優れていると言えます。
2. 大きいタイヤサイズほど「比較」が重要
ハリアーやアルファードなどの18〜19インチを装着する車種は、タイヤ交換費用が20万円近くになる大きな出費です。
例えば「225/50R18(ヴェゼル等)」の場合、ダンロップが約19.8万円に対し、ミシュランなら約15.3万円。差額の約4.5万円があれば、家族で旅行に行けたり、美味しいディナーを楽しめたりする金額です。大口径サイズに乗っている方ほど、メーカー選びは慎重に行うべきです。
3. 日本の冬を知り尽くした「ダンロップ」の安心感
価格面ではミシュランに軍配が上がりましたが、ダンロップは日本の気候や道路事情に合わせたタイヤ開発を得意としています。
独自のゴム技術により、突然の雪だけでなく、凍結路面への対応力を高めた最新モデル(シンクロウェザー等)も話題です。「価格より、日本の冬道での安心感を最優先したい」という方には、ダンロップも強力な選択肢となります。
まとめ:あなたの車に最適なタイヤを選ぼう
オールシーズンタイヤは、年に数回雪が降る地域にお住まいの方にとって、「年2回のタイヤ交換の手間」「外したタイヤの保管スペース」「履き替え工賃」をまるごと無くせる最強のアイテムです。
とにかくコスパとトータルバランスを重視するなら「ミシュラン」
日本の冬道での安心感や最新技術を重視するなら「ダンロップ」
タイヤ市場前橋駒形店には、実際にオールシーズンタイヤを装着して氷上性能を自ら体感したスタッフも複数います!「氷上を走れるオールシーズンタイヤといえばダンロップのシンクロウェザー」というイメージが強いかもしれませんが、実はシンクロウェザー以外のモデルでも氷上走行に対応できるタイヤが増えています。
タイヤ選びで最も大切なのは、普段の走行距離や主なお車の用途、お住まいの地域の気候に合わせて選ぶことです。
「自分の走り方や地域にはどのタイヤが合っているんだろう?」と迷われた方は、ぜひお気軽にタイヤ市場のスタッフまでご相談ください!実際に体感したスタッフが、あなたのお車とライフスタイルに最適なタイヤをご提案いたします。


