タイヤ市場
奮闘日記
重信店
2026.07.18
新型ランドクルーザー250のアライメント調整!大径タイヤの偏摩耗対策&直進安定性をガチっと底上げ!
こんにちは!タイヤ市場 重信店です。
本日は、ピットに入ってきた瞬間からスタッフ一同のテンションが上がりまくった、超大物のお車をご紹介します!
今回アライメント調整をご依頼いただいたのはこちら!
トヨタの新型本格SUV「ランドクルーザー 250」です!
どこから見ても圧倒的な存在感とタフな佇まい......めちゃくちゃカッコいいですね!
オーナー様、大切な愛車の作業をお任せいただき本当にありがとうございます!
「新車に近い状態でもアライメントってズレるの?」
「まだ新しい車なのにアライメント調整が必要なの?」と思われる方も多いかもしれません。
実は、ランドクルーザーのような重量級のSUVこそ、
アライメント(車輪の整列具合)の精密な調整がとっても大切なんです!
車重と大径タイヤによる初期馴染み
ランクル250クラスになると、車重が2トンを軽く超えます。
さらに大きな大径タイヤを支えているため、
サスペンションのブッシュ(ゴム部品)が走行を重ねて馴染んでいく過程で、
ミリ単位のズレが生じることがよくあります。
少しのズレがタイヤの寿命を縮める!
大径タイヤは少しのアライメントのズレでも、
タイヤの外側や内側だけがツルツルに減ってしまう
「偏摩耗(片減り)」を引き起こしやすくなります。
「真っ直ぐ走る楽しさ」を最大に!
アライメントをきっちり基準値に合わせることで、
高速道路での直進安定性がグッと高まり、
長距離ドライブが驚くほどラクに、そして快適になります!
当店自慢の3Dテスターで精密測定&調整!
タイヤ市場重信店自慢の最新鋭3Dアライメントテスターを使用し、
さっそく測定・調整を行っていきます!
各ホイールに高精度のセンサー(ターゲット)をしっかり装着し、
車の足回りの角度をミリ単位・秒単位で診断します。
測定したデータをもとに、SUVの足回り構造を知り尽くしたベテランスタッフが、
お車の基準値ぴったりになるよう、下回りの調整機構を手作業で1箇所ずつ丁寧に微調整していきます。
調整が終わったら、実際にスタッフがロードテスト(試走)を行い、
ハンドルのセンターがピシッと合っているか、直進時にフラつきがないかを体感で最終確認します!
これで完璧な仕上がりです!
こんな症状に心当たりはありませんか?
「直進しているはずなのに、ハンドルが少し左右どちらかに傾いている気がする」
「タイヤの角だけが早く減っている(内減り・外減りがある)」
「高速道路を走っているときに、車が左右に流れてフラフラする」
「ローダウンやインチアップなど、足回りをカスタムした」
当てはまる症状があれば、せっかくの新品タイヤや
高性能な愛車のポテンシャルがもったいない状態になっているかも......!
「まずは今の状態を知りたい!」という方向けに、
「アライメント測定のみ」も大歓迎ですので、
ぜひお気軽に重信店スタッフまでご相談くださいね!