タイヤ市場
奮闘日記
重信店
2026.06.02
まだスタッドレスのまま?梅雨入り前に夏タイヤへ履き替えるべき「危険な理由」
みなさん、こんにちは!東温市のタイヤ専門店 、タイヤ市場重信店です。
もうすぐジメジメとした「梅雨」の季節がやってきますね。 雨の日の運転は視界も悪く、いつも以上に神経を使うという方も多いのではないでしょうか?
さて、本日は、愛車の足元をチェックしていただきたい「重要なお知らせ」です。
みなさんのお車、もしかしてまだ冬用の「スタッドレスタイヤ」を履いたままになっていませんか?
「まだ溝が残っているし、冬までこのままでいいや」 「履き替えるのが面倒で、ついついそのまま走っている」
......実はそれ、梅雨の時期の運転において、とっても危険なんです!
理由1:スタッドレスタイヤは「雨の日」にめちゃくちゃ滑る!
「スタッドレスって、雪や氷の上で滑らないためのタイヤでしょ?なら雨でも強いはず!」と思われがちですが、実は真逆なんです。
スタッドレスタイヤは、雪を噛み込むために細かい溝がたくさん入っていますが、「大量の水を受け流す(排水する)能力」は、夏用のタイヤに比べて圧倒的に低いのです。
そのため、雨の日にスピードを出すと、タイヤと路面の間に水の膜ができてブレーキが全く効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」を引き起こしやすくなります。
大雨の日の松山市内のバイパスや、東温市へ向かう少しスピードの乗る道路などで、ヒヤッとした経験はありませんか?
大切なご家族やご自身を守るためにも、雨の季節のスタッドレスは本当に危険です。
理由2:夏の手前で、冬用タイヤの寿命が一気に縮む!
スタッドレスタイヤのゴムは、冬の寒さでも固くならないように「非常に柔らかく」作られています。
これを気温が高くなってくる梅雨時期の道路で使い続けると、消しゴムのようにガリガリと削れてしまい、あっという間に寿命を迎えてしまいます。
「次の冬も使おう」と思っていた大切なスタッドレスタイヤが、この梅雨〜夏の間にボロボロになってしまい、いざ冬が来た時には「もう使えません」なんてことになったら、すごくもったいないですよね。
梅雨入り前の今こそ、シャキッと夏タイヤへ!
雨をしっかり排水してくれる夏用タイヤ(ノーマルタイヤ)に履き替えるだけで、雨の日の安心感は劇的に変わります!
「持っている夏タイヤ、今年もまだ使えるかな?」と心配な方へ 当店にお持ち込みいただければ、残り溝のチェックや、ゴムのひび割れ(劣化)がないか、プロの目でしっかり無料点検いたします!
東温市はもちろん、松山市や伊予市にお住まいの皆様、本格的な梅雨が始まって道路が滑りやすくなる前に、ぜひ一度当店の無料タイヤ点検へお越しくださいね。
スタッドレスタイヤとサマータイヤの排水性の違いを実験した動画を、Instagramの100日投稿DAY54に掲載していますのでぜひご覧ください!